安らかに チロ

こんにちは。

お久しぶりです~。
お久しぶりなのに、悲しいお知らせから入らなければならず、とっても残念。
でもでも、後手後手にまわってしまうのはもっとやりきれない、ということで筆をとります。

卵から育ててきたちびガメ、チロたんが亡くなりました。

これまでずっと、9匹をひとつの水槽で飼ってきたのですが、ここ数日お互いを攻撃しあうことが多くなったような気がしていました。
先日、外から帰ってくると、水槽が血で赤く染まっていました。
島の上ではチロがうずくまり、ほかのカメにペニスをついばまれている状態でした。

急いで引き離し、獣医さんに連れて行き、大量に出血していたため、栄養剤を与えていただいて経過を見守りましたが、夜を明かすことなく死亡しました。

9匹はみんなオスで、獣医さんのお話によると、噛まれた云々以前に、発情期が始まっていてそれに伴うペニス脱、そこを噛まれたのでは、ということでした。

カメたちの発情に気づけなかったことや、雑居多頭飼育、餌が足りなかったりもしたのかも、いろいろなことに気がまわっていなかった。悔やんでも悔やみきれません。


帰ってきたチロは、まるで眠っているだけのようでした。
チロたん、痛い思いをさせてごめんね。
安らかにお眠りください。

遺体が傷まないように冷やしておいてくれたりと、最後まで面倒看てくださった獣医さん、どうもありがとうございました。感謝、感謝です。

画像

雑居飼育は危険!!わけました。

この記事へのコメント

2012年09月01日 16:48
メスだと卵を無駄に産んじゃいます。

容器に小分けするのは良いと思います。
空気の入れ替わる隙間は有りますか。

酸欠注意。

この記事へのトラックバック