「心理学者が亀に恋した理由」

こんばんは~

ここ数日、雨が激しく降り続いてはチョット止んで、また降ってきて・・・というお天気が続いています~

そんなお天気のおかげか、田んぼに近い我が家のベランダは、カエルさんたちの避難小屋と化しているようです。。。
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こちらはかわいい写真を撮らせてもらって・・・という、持ちつ持たれつの関係・・・だと思っています!(笑)

ところで、長い期間かけてちょっとずつ読み進めてきたカメ本を、やっと読み終わりました~
「心理学者が亀に恋した理由」という本です。
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作者は、大学で心理学を教えてみえた中村陽吉(ひよし)さん。

この本、亀のいる暮らしを心理学の視点をちょっと踏まえながらとらえたエッセイなのですが、とっても面白くって、亀への愛情にあふれていて素敵なんです~
自身もおっしゃっているように、著者である中村さんは「カメ狂い」なんですね。(笑)

ツイッターでつぶやいている方から教えていただいた本ですが、この本の中で私が一番印象に残った言葉は・・・


「亀は背が低い」


という表現。

なんというか、「背が低い」という言い方をすると、ぐっと人間に近づくというか。。。
確かに目線は大分下が見えるようになっているけども、こんな言い方があったんだなぁ~
と、妙に感激しました~

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さあさあ、ぜひぜひ、一読の価値ありですよ~!!

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