二十四日市を歩く

白川郷へ訪れた帰りに、高山市で開かれた二十四日市へ行ってきました~

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二十四日市は、もともとは12月24日に開かれていた江戸時代の「歳の市」のようなもので、
年越しに必要な品物を売る人や、それを買うために民芸品を作って売る人でにぎわっていたそうです。
現在のように1月24日に行うことになったのは、明治時代からだそうな。

私のお目当ては・・・これです~
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「バンドリ」っていう民芸品です。藁で編んである、今でいう雨合羽のようなものだそうです。
あ・・・お目当てといってもバンドリはとても高価(値札が写りこんでますね)なんで、見るだけのお目当て、ですがww
身に着けて売り込んでる方がいたり・・・
肩がベジータみたいだったなぁ~ww

薬屋さんの店頭には~
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焼き物じゃなくて、はく製でできた「狸だぞう」。すごいなぁ~

帰りがけ、出店のおじいちゃんが「うち帰ってから食べれよ」ってシイタケをくれました~ww
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どうやって食べようかな~(*^_^*)

家に帰ったら、通路の上にこころちゃんが挟まってる・・・
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「た、たまたまこーなったんだからね!
えばってるわけじゃないからね!」
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はいはい・・・ww

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